![]() | 相変わらずのバンコクですがすべての物が値上がりしています。 私は少し長く同じホテルにいる時はひとり旅の殺バツさをまぎらわせるためにも花を部屋に活けます。以前、タクシーが冷房をすべて完備していなかった頃は、子供がバラの花束を売りに来て7〜8本で25バーツくらいだったのが、同じスクンビットの近代的スーパーで買ったら何と1本25バーツしてしまいました。極端な例かも知れませんが、同じ花でも何か淋しい気がします。 次の朝、5時に目がさめてしまったので、お坊さんの托鉢(たくはつ)を写真に撮りたくなって、フロントで聞くと ASOK マーケットの前にたくさんのお坊さんが来るというので行って来ました。マーケットの前ではたくさんお供え物を売っていたのですが、現れたのは一人のお坊さんとおつきの私服の人でした。その一人のお坊さんに30〜40人の人がお供えをするので米びつは満ぱい。おつきの人の大きなビニール袋は5つ位になってしまいました。あんなにたくさんどうするのかな。 アソックのマーケットでも花を売っていて、こちらはランの花束がたった10バーツ。今、この花束を手に気持ちよくホテルに戻ってこのハガキを書いているところでした。
バンコクからの、 今回は2週間位の滞在と言ってたっけ。 ああ、どっか行きたいな。
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「トゥクトゥク」、渋滞のひどいバンコクで活躍するオート三輪車のタクシー。
運河が張り巡らされ、細い路地の多いバンコクの街を縦横無尽に走り回る。
このかわいい名前はそのエンジン音からとか。
最近はタイ国際航空のテレビコマーシャルにもちらっと現れてます。
交差点で信号待ちの車に駆け寄り、花を売っていた子供たち。
タクシーの冷房化が進むに連れて車の窓は閉め切られたままになり、
その姿も減りつつあります。