|
|
石垣市は、我が国の私学振興に多大な功績を残し、戦後の沖縄の復興に大いなる貢献をなした元早稲田大学総長・大濱信泉をはじめとして、多くの偉人を輩出してきた。そこで「第2次石垣市基本構想」で、生涯学習の推進と文化創造の推進を揚げ、市民が気軽に集うことのできる地域コミュニティの場の確保に努めるとしている。 本計画では大濱信泉を代表として、宮良長包(音楽家)、喜舎場永 (郷土史家)、鎌倉芳太郎(芸術家)といった本市の名誉市民を含め、これら偉人に関する文献、関連資料、遺品等を収集・展示し、市民の学習意欲の向上に役立てるとともに、教育・文化・研究および市民のみならず多くの人々への情報提供の場として活用される記念館の建設を目的としている。 |